lam&Peace

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ケガの経過

 



    ラムのことをご心配いただいて
    ご連絡くださったみなさま
    どうもありがとうございます

    おかげさまで 改善の方向が見えました!

    ただ 具体的な説明がですね
    ケイタイのメールだと長乱文で申し訳ないし
    電話だと上手く説明しにくいので
    blogでご報告させてくださいませまし(= =)
  

  

    7月の中旬から不調だった後ろの右足

    かかりつけの信頼できる病院×2でも
    症例が無い、めずらしい症状だったため
    触診、レントゲン、エコー、血検、など・・・
    検査したけど ハッキリと原因がわからず
    そのため どう対処していくかを模索する
    悶々とする毎日でした

    運動禁止、走せない、できるだけ短距離散歩の日々
    ラムのストレスも感じ ジレンマ~

    でも
    わたしたちが楽しく上手に過ごさせなきゃ!
    ということで
    猛暑を少しでも避けて
    かなりの早朝に公園まで車で行って
    涼しい木立のなか
    足にやさしい土や芝の上を
    ロングリードでお散歩させたりしてました

    で、夏休みのときに
    信頼できる整形外科専門医の先生を紹介&予約してもらい
    全身麻酔覚悟で行ってみたところ
    ココでも再度レントゲン(麻酔なし)+触診+問診
    +ラムに症状がでたところを撮影したモノを見ていただき

    「多分こうではなか?」という診断候補が2つでました

    ・ 神経系的なもの
    ・ 筋や関節部位の損傷


    そこで
    ある程度 断定できるまで    
    通院しながら1ヶ月かけて様子を見て

    先日  
    やーーーっと 「きっとコレ」 という診断が下されました!(嬉)

    < 右後ろ足、第四指の屈筋の脱臼 >

    これからの対処法としては
    慢性化しかけているフシが感じられるので
    ・ 繰り返さないよう
    ・ 脱臼周りの肉がしっかり固まるまで
    しばらくはバンテージで固定
    と、いうことになりました

    型を取ってギブスを作る可能性もあったので ホッ    

    症状がでたところから2ヶ月が目安とのことですが
    症状がでちゃうと またクセになり易いとのことで
    マイナススタートになっちゃうんですって;
    気をつけねば!
    でも、ま、こうして具体的に方向性が決まれば
    あとはベストを尽くすのみ!
    でっす (^^)

    症状が出やすいおうちでは必ずですが
    外出時も 念のためバンテージ装着です!

    ちょっとずつ再開し始めた軽いランニングって言っても
    ほんと久しぶりなので まだ少~~しだけなんですがぁ
    いや ラムの嬉しそうなこと!
    ラムの笑顔見たさにし過ぎないよう気をつけなきゃだわ~;



    そうそう
    夏後半はガマンのラムだったので
    気が早いようですが
    12月スタートの雪遊びのことを聞いたら

    先生 「経過次第ですが、念のためバンテージを巻いてれば大丈夫でしょう」
    とのこと

    やった~~~(;▽;)/
    バンテージなら雪玉防止にもなるじゃない!
    一石二鳥じゃあ~りませんか~♪



    しかも 似合うの見つけたし
           
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    って、間違った!(笑)
    コレはお散歩から帰宅して
    玄関でクールシャツ脱がせてる途中で腰掛けちゃって
    行商のおばあさんになったラムだっ!!






    こっち こっち!
            
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    すぐにバンテージに慣れ

            
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    お留守番中も取ろうとすることもない
    お利口さんなラムです        
            
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    わたしも バンテージ巻くの、なかなか上手くなりましたよ~(^^)          

            
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    おしゃれに楽しみながら
    きっちり完治するよう がんばりまーす!




    

   




    もしも、この珍しい例が参考になることがあるのなら
                  ↓

    ラムの症状

    右後ろ足の第4指 屈筋の関節部分が
    (指にある伸筋屈筋の屈筋の方)
    カクンと内側に(カギ爪のように)曲がってしまい
    足を着けなくなる
    
    その時の状況で
    痛くて鳴きながら足を上げて来ることもあるが
    無言で足を上げて こちらに助けを求めてくることもある

    戻すには
    ラムが足を何度か着こうとするうち
    角度的にいいと スグに元に戻ることもあるが
    戻らない時には
    爪を引っ掛けるように元ある方向に戻すと
    *1回でカクンと戻ることもあれば、なかなか戻らないことも;
    このとき、痛いようで 「ヒャン!」と鳴く(涙)



    
    悪い箇所がなかなかわからなかった時
    症状がでたところを 動画を撮って
    病院へ持って行けたら・・・と思って
    つねに用意はしてたけど
    実際 その瞬間に カメラを向けても
    ラムが痛そうにして頼って来る姿に心が折れ;
    何度も失敗(= =)

    でもでも!ラムの為だから心を鬼にして撮りました


         

    








    おまけ

    今回 私たちも立ち会ってサポートした
    指先を撮るレントゲンもありましたが
    股関節や他いろんな角度で撮るレントゲンは
    あまりしたくない麻酔も覚悟していました

    でも 
    「 きっとこの子は大丈夫ですよ(^^)」と
    担当してくださった整形外科の先生
   
    レントゲンを撮るため
    先生に抱っこされて連れて行かれたラムは
    離れて行くとき こちらを不安そうに見てましたが
    私たちもできるだけ普通に 「行ってらっしゃい」と見送りました
    
    結果 レントゲン撮影2回とも
    ほんとうに麻酔なしで 撮りました

    震えるときもあったけど
    ラム、がんばりました

    その姿に 不覚にも思わず涙が・・・・
    こぼれそうになったけど!
    ラムが頑張ってるんだもん!!と堪えました
    まるで 都はるみのモノマネのように
    涙がこぼれないように斜め上を見ながら ・・・



    






    











    
    
    
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by gogo-lam | 2013-09-22 16:24 | 愛犬ラムちゃん